ボトックスの効果の持続は・・・?
ボトックスの効果の持続は・・・?
ボトックス情報局の、ひろひろですぅ^^
今回のボトックスに関する情報はこちらですぅ。
ボトックスの効果の持続は・・・?
ボトックスは米国アラガン社の商品名ですぅ。眼科や神経内科で、眼瞼・顔面痙攣などの治療に筋肉の弛緩効果を利用して用いられていました。しわ取りなどの効果が認められ、アンチエイジングにもボトックスが用いられるようになってから急速にその使用が拡大してきました。
ボトックスの主要成分は、クロストリジウム・ボツリナム(Clostridium botulinum)、クロストリジウム属菌(Genus Clostridium)のA型毒素(Botulinum Toxin A)ですぅ。その薬理作用はアセチルコリン分泌阻害ですぅ。眉間や額、目尻のシワなどの表情筋の一過性麻痺を生じさせますね。その結果、皮膚に付着した筋肉(表情筋)の収縮がシワの発生に大きく関与している部分には非常に効果的ですぅ。つまり表情筋によるシワの治療で手術などの従来の方法では、難しいとされてきましたが、ボトックスは非常に効果がありますね。
ただボトックス注入後、数時間の頭痛やまぶたが重たく感じたり、注入量が多すぎると眼瞼や眉毛の下垂が起こることがありますね。その他にアレルギーや注入による内出血などの副作用があげられますね。
また長期間にボトックス治療を続けると、ボトックスに抗体ができて効果がなくなる可能性がありますね。
表情が乏しくなったり眼瞼や眉毛が下がったりしてしまうことがありますねが、これはボトックスを注射する際に、注入量が多すぎるために表情筋の動きを抑制しすぎてしまっておこりますね。 このようなことを防ぐには、ボトックスを注入する量を注意しなくてはいけません。